はじめまして。サイトを開いてくださったこと、感謝いたします。
食と身体について、本気で考えるようになる理由は大きく2つあると思います。
ひとつは、大切な人をサポートしたいとき。例えば、これから赤ちゃんが欲しいとき、赤ちゃんが生まれるとき、家族が病気をしたとき、アスリートとして頑張っている時など。
あとはご自身が体調を崩されたとき。特に、病院に行っても原因がわからない時ではないでしょうか?
世の中、食べものと体調の情報が溢れていますが、それが「あなた」や「大切な人」に
適しているかは、まさにロシアンルーレット。当たるかもしれません。もしかしたら間違って
いるかもしれません。
食べもので対処するか、サプリを利用するかに迷うかもしれません。食べものは凝り出すと、出費がかさみます。また安全性が気になって食べるものがなくなったりもします。サプリは何を選んだらいいか分かりません。当てずっぽうに自分の身体で試した結果、マイナスに働き回復までに数年かかることもあります。
食べものは科学の一分野で、まさに日進月歩。昨日まで正しかったことが、訂正されることもよくあること。
ただひとつ、私が信じていることは、食べものには命があってそれをいただいて私たちは生かして
いただいていること。どんなに精巧に化学物質を組み合わせても、土に埋めたら陽の光と水とで
芽を出すものはあるでしょうか?その意味で、化学物質と命を持っている「食べもの」は大きく違うのです。中でも、種や豆などの種子類、穀物類は「植えたら芽が出る」ものだということに注目しました。
そして、きっとそれらが芽を出すとき、聞こえないけど音がしているはず。「たねの音に耳を澄ます」そんな想像力を持って食べものと身体に向き合っていきます。
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