自分の「ものさし」で、自由になる

食べ物について知れば知るほど、怖くなりませんか?

「安心して食べられるもの、何もない?」

そして「もう気にするのをやめよう!」
(all  or nothing型)

もしくは、エンゲル係数ダダ上がり。お友達との会食やお土産にも憂鬱きなるタイプ
前者は問題回避で、心の奥底には不安が残ります。

後者も、なんだか健全じゃないように思います。
私は、不安を煽ったり、呪いをかけるような食養生はしたくありません。

そこで、それそれの尺度、「ものさし」持っていただけたらと考えています。完全に安心安全で、手頃な価格で、すぐに手に入るものなんてありません。

ですから、ご自身の体質に合わせ、
新しい栄養学の標準を見定めて、
優先順位をつけるのです。
栄養学は化学の世界のことですから、日進月歩で研究が進められています。特に欧米では薬に変わる代替医療の仕組みを解明しようと、熱心な研究が続いています。
「ものさし」はそれに合わせて刷新します。これがあれば、雑誌やテレビからの情報もだいたい判断がつくようになるのです。「ものさし」があると自由になれます。

私の食養生クラスは、入門編の受講にのり、大雑把な「ものさし」を心の中に作っていただきます。そして毎月の勉強会に、気が向く時に参加いただき「ものさし」の目盛りを付けて行っていただけたらと考えております。

ありのまま 腸活食養生 五楽

五楽=互楽 お互いに楽な食養生 食べることは命のもと 五つの『楽』 笑顔・愛情・成長・健康・繁栄 芦屋三戸岡クリニック食養生教室 講師・九楽佳(くらか) 田辺佳子のサイトです いつものご飯が幸せと健康を作ります 気負わずに野菜料理がササっとできて、食事について軸があり、ブレても元に戻ってこられる。そんな食生活。

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