食べ物について知れば知るほど、怖くなりませんか?
「安心して食べられるもの、何もない?」
そして「もう気にするのをやめよう!」
(all or nothing型)
もしくは、エンゲル係数ダダ上がり。お友達との会食やお土産にも憂鬱きなるタイプ
前者は問題回避で、心の奥底には不安が残ります。
後者も、なんだか健全じゃないように思います。
私は、不安を煽ったり、呪いをかけるような食養生はしたくありません。
そこで、それそれの尺度、「ものさし」持っていただけたらと考えています。完全に安心安全で、手頃な価格で、すぐに手に入るものなんてありません。
ですから、ご自身の体質に合わせ、
新しい栄養学の標準を見定めて、
優先順位をつけるのです。
栄養学は化学の世界のことですから、日進月歩で研究が進められています。特に欧米では薬に変わる代替医療の仕組みを解明しようと、熱心な研究が続いています。
「ものさし」はそれに合わせて刷新します。これがあれば、雑誌やテレビからの情報もだいたい判断がつくようになるのです。「ものさし」があると自由になれます。
私の食養生クラスは、入門編の受講にのり、大雑把な「ものさし」を心の中に作っていただきます。そして毎月の勉強会に、気が向く時に参加いただき「ものさし」の目盛りを付けて行っていただけたらと考えております。
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