「食養生の会」は、「マゴワヤサシイ」の食材で、家族の身体の健やかさを育むための『食知識』と『調理』の勉強会です。
10月 『サ』とゴボウの会です。
『サ』は魚の「サ」。マゴワヤサシイの中で唯一の動物性タンパク質です。
・お魚を食べるときのポイント
・お肉との比較
(牛、豚、鶏で栄養面で違い)
・卵とコレステロール
についてお伝えします。
そしてゴボウ。ゴボウは、腸の大掃除をしてくれると言われます。水溶性不溶性、両方の食物繊維。
動物性のタンパク質には食物繊維が含まれませんので特にお肉を食べるときにバランスをとってくれます。また、お料理のアクセントになります。重ね煮の味噌汁にゴボウが入ると味が締まります。
一汁三菜の試食、いくつかのデモンストレーション。レシピ付きです。
ゴボウのレパートリーがあると、お腹がスッキリしますよ。
【日時】
10月12日(火)13:30〜15:00
JR芦屋駅前 芦屋三戸岡クリニック 健腸研究所
参加費: 5,000園
持ち物: 筆記用具と好奇心
ご連絡は、公式LINEアカウントなどからのメッセージ、または芦屋三戸岡クリニックまでお願いします。
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