食養生に最適!「陰陽調和の重ね煮」で毎日もご飯をササっと作る

「重ね煮」って聞いたこと、ありますか?



季節の野菜の「陰陽」を考慮して、お鍋に重ねてから少しのお水を加え蓋をぴっちりしめて蒸すお料理です。ごった煮系のスープの他、野菜を数種類使ったの蒸し料理に適しています。



私は20センチのフライパンと本来の調味料を使い、日々、いろいろな重ね煮野菜を楽しんでます。



 

野菜本来の美味しさが引き出され、味が調和します。旬の野菜ならでは美味しさ。昔ながらの発酵調味料、お味噌やお醤油、みりん、自然塩で味をつけます。ほんのちょっとで味が引き立ちます。

 

スープに至っては、出汁が要りません。野菜からの旨味だけでお味噌汁ができてしまいます。



上は、芦屋三戸岡クリニックでの食養生の会の試食タイムの食事です。

これは入門編。デザートのマスカット大福も手作り。レシピもお持ち帰りです。




 

ありのまま 腸活食養生 五楽

五楽=互楽 お互いに楽な食養生 食べることは命のもと 五つの『楽』 笑顔・愛情・成長・健康・繁栄 芦屋三戸岡クリニック食養生教室 講師・九楽佳(くらか) 田辺佳子のサイトです いつものご飯が幸せと健康を作ります 気負わずに野菜料理がササっとできて、食事について軸があり、ブレても元に戻ってこられる。そんな食生活。

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