2021.11.25 23:08PNT(psychological nutrition therapy)のパーソナルセッションについて心と体のトンネルから早く抜け出したい方のためのパーソナルセッションです。コーチングとカウンセリング合わせたような時間です。何かしたいのにストッパーがある。それが外れて、本来のあなたのパワーが出てきます。まずは、今のどんな取り組みをして、何をしたいとお考えなのか私に、話してみませんか?話すことで、課題がハッキリと浮かび上がります。病気ではないけど、スッキリしない方。悩みの種を、食事改善で幸福の「種」に変えましょう! 【まずは、一度話してみましょう!】▶︎精密検査をしても何もでてこないけど、不調がある。▶︎食べ物を変えると、パフォーマンスがアップしそうだけれど、自分には何が必要か分からない。▶︎なんとなく、気持ちにストッパーが掛かっているようで心身ともに健...
2021.11.25 16:52食養生の会 〜芦屋三戸岡クリニック内視鏡の専門クリニック、芦屋三戸岡クリニックで食知識と調理(デモンストレーションと試食)の会を開いています。芦屋三戸岡クリニックには合気道の道場「風韻書屋」が併設されています。心と身体と食を調えることで、「ありのまま」の自分に出会い直し、自分自身の「治癒力」をひきだす場。「響き」から健康にアプローチするなど、多角的に身体に向き合う取り組みが始まっています。院長の三戸岡英樹先生と奥様(クリニックのジェネラル・マネージャー)の尚子様。講座に参加された桃子さんと。私の「食養生の会」もその一環で、クリニックの患者さまや、メディカルファスティングをされた方、食からの健康になりたい方、「自然治癒力」に興味をお持ちの方などが参加されています。ご自身の食生活の『ものさ...
2021.11.23 02:59「しろたまり」仕込みました!〜発酵調味料の楽しみ時間が美味しくしてくれるもの大好きです。その代表が発酵調味料。お味噌、お醤油、柿酢を仕込んだことがありますが、今回は「しろたまり」という色の薄〜いお醤油の仲間である調味料の蔵元から教えを受けることができました。これは翌日の様子です。小麦麹に塩水が沁み込んでます。ここから4ヶ月の時間で白い「たまり」ができるのです。ワクワク。「しろたまり」の商品はこちらです。しばらく前に、調味料マルシェで見つけました。薄口しょうゆよりも色が薄く、香りがお醤油よりの優しく、塩に近いけど旨味が加わります。山奥の元小学校だった場所の井戸から汲み上げた水を使った貴重品だということがわかってましたので、大事に使いました。しばらく会えないなあと思っていたところ、夙川のマザーフォレスト...
2021.11.17 07:5111月23日(祝)入門講座、開講です平日の火曜日に開催しております食養生の会ですが、11月23日(火・祝日)10:30よりに開催します。【入門編】です。よそ行きではない「いつものご飯」をバランスよく、手早く、美味しく作るための講座です。食事バランスでよく紹介される「まごわやさしい」から、ひとつずつテーマをとって食知識と調理の両方をご理解いただき、試食していただいてます。毎月テーマが異なるため、まず【入門編】があります。基礎です。そして、これに参加していただけば、その日から【全体像】をもって「食養生」が始められることを目的にしています。日頃、テレビや雑誌で見かけるのは「断片的」なことになりがちです。それは仕方ありません。健康に良いと言われるものを採り入れてみては効果が出ず、次を試す。そのル...
2021.11.16 12:44ガイアシンフォニー第九番自主上映の形で全国のミニシアターで上映が続けられているガイアシンフォニー、逗子のシネマアミーゴで観ることができました。予約制、一日一回15人ほどです。
2021.11.15 21:21皆川末子さんの布絵に見つけた芽吹く種茨城県、下館美術館で開催中の「皆川末子 布絵の世界展」に行ってきました。着物を使った布の絵。キルティングの手法ですが、その迫力は絵画です。作品は想像以上に大きいサイズでした。等身大です。なぜならば絵の中の人物が「着物そのもの」を着ているからです。ハサミを入れて切ってしまった布ですが、まるで着物を着ているようです。その作品の一つに、「虹の芽が出る種」(2011年制作)がありました。東日本大震災の年です。皆川さんが、福島県いわき市にすむ女性を想いながら作った作品です。硬く握りしめた「拳」がゆっくり開き、手のひらから虹が出たのでした。皆川さんの作品は、伝統的な着物を着ていますが、とても挑戦的な女性が描かれていました。肌の紅潮も濃やかに表現されていました。布は...
2021.11.07 07:39公式ブログ たねの音公式ブログのページができました。耳を澄ます。そんなひとときを持つことで、日常生活で聞こえてこないような小さな音や、小さな声を拾います。いつものご飯のヒントや、心身充実の栄養話しもお伝えします。
2021.11.07 03:13食養生に最適!「陰陽調和の重ね煮」で毎日もご飯をササっと作る「重ね煮」って聞いたこと、ありますか?季節の野菜の「陰陽」を考慮して、お鍋に重ねてから少しのお水を加え蓋をぴっちりしめて蒸すお料理です。ごった煮系のスープの他、野菜を数種類使ったの蒸し料理に適しています。私は20センチのフライパンと本来の調味料を使い、日々、いろいろな重ね煮野菜を楽しんでます。 野菜本来の美味しさが引き出され、味が調和します。旬の野菜ならでは美味しさ。昔ながらの発酵調味料、お味噌やお醤油、みりん、自然塩で味をつけます。ほんのちょっとで味が引き立ちます。 スープに至っては、出汁が要りません。野菜からの旨味だけでお味噌汁ができてしまいます。上は、芦屋三戸岡クリニックでの食養生の会の試食タイムの食事です。これは入門編。デザートのマスカット大福...
2021.11.06 22:08散歩道 金木犀と銀木犀秋も深まってきました。ふんわりと金木犀の香りが流れてきて、あたりを見回しと・・・あった、あった。オレンジ色金木犀の隣に白い花。銀木犀です。 銀木犀の花言葉は、「初恋」。「あなたの気をひく」という意味もあります。香りは金木犀より控えめ。なんとなくほうじ茶のような匂いのような気がしました。 金木犀の花言葉は「謙虚」。素晴らしい香りに対して、控えめな小さな花だからだそうです。雨が降ると潔く散ってしまうことから、「気高い人」も金木犀の花言葉になっています。秋は空気には、枯れ草の香りが混じっているけど透明感がある。空は青い。こんな季節は、歩いて移動するのも楽しいですね。
2021.11.02 23:10クリニックに併設された道場の「ありのまま会」西日本唯一の自由診療制の消化器系内視鏡クリニックが芦屋にあります。名前は芦屋三戸岡クリニック。日帰りで内視鏡手術が受けられます。またカプセルを飲んで大腸の検査ができたり、「医療断食」もできるクリニック。とてもフレンドリーで、一度来院したら新しい親戚ができたような安心感です。もともと院長の三戸岡英樹先生は、神戸の総合病院に内視鏡部門が創設された時の責任者です。人気が出過ぎて予約が取れない、またお一人にかける時間が短くなってしまうなど問題が重なったこと、先生の理想とする医療を自由にするには制限があったことから自由診療のクリニックを開院されました。部長をされていた病院と連携しつつ、自由診療体制が始まってすでに15年になります。 先生は「治療」の第一人者ですが...